カラーバリエーション

【HOT ITEM 4】コニーデトート のカラーバリエーションを画像合成で作ってみました。
正確ではありませんが、参考までに…

帆布7色(画像上から順)

1.生成
2.イエローベージュ
3.グリーンベージュ
4.茶色
5.赤
6.ナス紺
7.黒

革4色(画像左から順)

1.黒
2.ダークブラウン
3.ライトブラウン
4.ベージュ

hotitem4color
※濃色系(特に赤)は水濡れなどで色落ちすることがあります。

金属ファスナー/樹脂ファスナー

当工房では、通常は金属ファスナー(写真下)を使用していますが、
最近は樹脂ファスナー(写真上)を使って作ることも時々あります。

ファスナーの務歯(ムシ)が金属製か樹脂製(プラスチック)かの違いです。
金属ファスナーはいろんな種類がありますが、
当工房では最もスタンダードなタイプを使っています。
樹脂ファスナーにもまた種類はありますが、コイルファスナーというのを使っています。
大きな違いの1つは見た目。
金属ファスナーの方が重厚感があって個人的には好みです。
比べると樹脂ファスナーはスポーティーな感じ?
開閉の感触は、金属ファスナーは引っかかりが気になる場合があります。
どちらかと言うと樹脂ファスナーの方が安定していて滑らかな印象です。
(金属ファスナーでもハイグレードのものはもっと滑らかなんですが)
耐久性については大差無いというのが私の印象です。
どちらもテープの部分から傷んでくることが多いです。
ファスナーはできるだけ両手をを添えてやさしく開閉してください。
それだけで、もちが全然違います。
オーダーの際には通常は金属ファスナーを使用しますが、
物により私の判断で樹脂ファスナーを使うこともあります。
指定のある場合はあらかじめお知らせください。
ちなみに当工房で使うファスナーは全てYKK製。
仕入れ値で言うと金属ファスナーの方が高級品です。
ファスナーにもいろいろあるので、お使いのバッグをちょっと見てみてください。

革の裁断

裁断した革パーツ。今回これでバッグ3個分。
うちでは革は補助的パーツなので、一度にそんなにたくさんは使いません
全て手作業で切り出します。革包丁やカッターを使います。

裁断前の革↓

大量生産をするメーカーでは、専用の抜き型を用意し、機械でプレスして裁断します。
早くてきれいです。
一度にたくさん作れない(たくさん売れない)当工房では、手作業せざるを得ません。
ポリシーを持って手作業しているわけではありませんが、特注製作など小回りはききます。
よく「職人の手仕事だから…」といった宣伝文句を耳にしますが、
うちの仕事の場合は、機械と手作業どちらが良いということではなく、
単に事業規模の違いだと思っています。