オーダーメイドのポイント【重要】

ご相談の際には以下の点ご考慮をお願いします。

1. 要点を明確に!

お客様にとって重要な部分を明確にしてご相談ください。

特に多機能なバッグ、特殊なバッグをお求めの場合は…

1. 必ず実現したいこと
2. こだわらないが、できれば実現したいこと
というように、優先順位がはっきりしていることが、適切なご提案・製作につながります。

2. サイズについて

ゆとりのある寸法をご指定ください。
・布製品の性質上、寸法はアバウトな物となります。
・綿帆布はご使用により縮みます。

専用バッグや専用ポケットは「入れる物の寸法」をお知らせください。
より適切なサイズで作りたい場合、「入れるものをお預かりして、合わせながら作る」のが最良です。

3. ご相談方法

1.電話・メールにてご希望をお知らせください。写真・スケッチなど参考資料があると助かります。

参考資料について…

打合せ参考資料

手描きのスケッチを写真に撮ったもの(きれいな絵でなくてもOK。お絵描きツールやExcel、CADなどよりも手描きがわかりやすい)
ご使用中のバッグの写真
参考商品の写真(雰囲気を把握するため)

などをいただけるととても助かります。

うまく伝えられるか不安…

不安な方は、ひとまずお電話いただければ、こちらから簡単な質問をしていきます。ほとんどの場合メールよりも伝わりやすく話がスムースです。強引に話を進めることは決してありません。
※お問合せ >>

2.大まかな製作費を回答。さらに進める場合は後日製作案と見積りを提示

3.詳細の打ち合わせ(電話とメール併用)

お問合せ >>

4. できないこともあります

ご相談内容により、当工房ではお受けできない場合もあります。

製作が難しい内容

・布を縫製して作ることができない
・当工房の技術不足で対応できない
・想像上では理想的でも、現実には機能しそうにない
など

原則オーダー不可

・自動車の室外、バイク・自転車などに取付けるバッグ
・生き物を入れるバッグの製作
※安全面等の理由です。条件付きでお受けする場合あり

その他製作不可の例

・他社製品のコピーまたは特徴的なデザインに似せる
・権利のあるロゴ等の使用
・異ジャンル(ハードケースや革鞄など)
・友好的な打合せができない
・ご予算・納期が合わない
など

5. 『100%』の仕上りにはなりません

ご希望に近付けるよう努めますが、1度のオーダーでは必ずしも十分な仕上がりはなりません。 (完成品の手直しは容易にはできません。修正・手直しは実費をご請求いたします。)

6. 製作費について

オーダーメイド製作費は、既製市販の同等品と比べ割高になります。

価格は、材料費、作業性等から総合的に見積ります。パーツ単価は明示できません。おおよそのご予算設定があれば、より適切な見積りができます。

オーダーメイドはやってみなければわからない側面が多くありますが、見積価格を超えて請求することはありません。

費用のめやす >>